借り換え

ローンの負担が大きいですか?

借り換えローンの負担が大きく感じたとき、借り換えにより返済が楽になるかもしれません。
借り換えとは、文字通り、現在借りているローンを他の金融機関から、より低金利の貸し付けを受け、返済することです。
現在、ローン金利は非常に低く、銀行も融資先を求めており、借り換えのチャンスといえます。
銀行に相談すれば、借り換えが可能か、借り換えでどれだけのメリットが出るのかを教えてもらえます。
不動産担保での借り換えにおいては、必ず抵当権(根抵当権)の抹消、抵当権(根抵当権)の設定の登記手続きが必要ですので、司法書士がかかわります。
金融機関も司法書士を紹介していただけるのが通常ですが、そこは、是非、ご自身で選んだ信頼できる司法書士にご依頼ください。
金融機関の紹介の司法書士では、ききにくい質問が聞けたり、こちらの事情に合わせた手続きにしてもらえるなど、メリットが大きいと思います。
ローンの負担が厳しいとお感じの方、是非、当事務所にご相談ください。

当事務所の借り換え手続の特徴

特徴1 専門家ならではの知識と経験

当事務所の場所、多くの借り換えの実績があります。 多くの経験、知識により、皆様の借り換えをサポートいたします。

特徴2 借り換えをご検討の段階からご相談

借り換えのご検討段階からご相談いただければ、借り換えの手続き、そのメリット、デメリット等のご説明から手続きまで、トータルサポートいたします。 信頼できる銀行員の方をご紹介も可能です。

費用の目安

司法書士報酬

6万円~

登録免許税等実費

設定金額 ×4/1000

抵当権の数 ×1000円

登記事項証明書等2000円~

まずはお気軽にご相談ください。092-937-3797お問い合わせフォームへ

借り換えのご依頼までの流れ

ステップ1:お電話での相談のご予約

ステップ2:ご相談・お手続きの説明・費用のご説明

ステップ3:ご依頼・契約

ステップ4:金融機関とのお打合せ・融資の決定・返済先との打ち合わせ

ステップ5:金融機関との契約、登記に必要な書類の収集、署名捺印

ステップ6:融資の実行、抵当権設定登記(根抵当権の設定)

ステップ7:抵当権の抹消(根抵当権の抹消)

ステップ8:終了

借り換えのQ&A

Q1 借り換えは、誰でも可能でしょうか?

借り換えが可能かは、最終的には融資を行う金融機関の判断ということになります。
担保となる不動産の価値、借りられる方の収入、資産状況等、連帯保証人の収入、資産状況等を総合的に評価され、融資が可能かどうかが決まります。

Q2 借り換えでメリットがあるか否かは、どのように考えればよいでしょうか。

金利の差による総返済額の減った額とかかる費用の総額との比較により、判断します。
借り換えにかかる主な経費は以下の通りです。
①契約書の印紙税
②金融機関の事務手数料等
③保証会社の保証料
④登記費用
返済先の金融機関との契約によっては、繰り上げ返済の手数料がかかる場合もございます。
特に固定金利での借り入れの場合は、手数料の額が多額となるケースもありますので、ご注意ください。

Q3 借り換えの時になされる登記手続きについて、教えてください。

借り換えで必要となる登記は、以下の3つです。
①登記簿上の住所や氏名の変更があれば、所有権登記名義人表示変更登記
②抵当権設定登記(根抵当権設定登記)
③抵当権抹消登記(根抵当権抹消登記)

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    ご了承頂いてから
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