抵当権・根抵当権の抹消

ローンの返済が終わったときには、必ず登記手続きを

抵当権・根抵当権抹消ローンを借りたときに、住宅等に抵当権・根抵当権が設定してある場合、ローンの返済が終わったらその抹消登記をしなければなりません。
ローンの支払いが終了すると、銀行等の金融機関から書類を一式もらいますが、その中に、抵当権、根抵当権の抹消登記に必要な書類が入っています。
いざ、家を売ろう、名義変更をしようというとき、はるか以前に返済が終わっている抵当権や根抵当権をみつけることが多くあります。 みつけた抵当権・根抵当権を抹消することになるのですが、金融機関から、そもそも書類をもらったのかどうか分からないということもありますし、失くしてしまっているため、金融機関に再発行をお願いすることもあります。また、書類があっても、期限が切れていて取り直す必要があることもあります。 さらに古いものになると、抵当権を付けている金融機関自体がなくなっており、非常に手続きが困難になる場合もあります。
ローンを支払い終わったら、すぐに抵当権・根抵当権の抹消手続きをすることをお勧めいたします。

当事務所の抵当権抹消手続の特徴

特徴1 専門家ならではの知識と経験

当事務所の場所、多くの抵当権抹消の実績があります。 多くの経験、知識により、皆様の抵当権抹消をサポートいたします。

特徴2 在宅手続きが可能です

司法書士が出向き、手続きの説明から、登記に必要な書類への署名捺印まで行えますので、在宅のまま手続きが可能です。

費用の目安

司法書士報酬

1件: 1万5000円~

実費

登録免許税: 1000円× 不動産の個数

登記事項証明書・事前調査費用等: 3000円程度

※登記簿上の住所・氏名に変更がある場合等に費用が増額される場合がございます。

まずはお気軽にご相談ください。092-937-3797お問い合わせフォームへ

抵当権抹消のご依頼までの流れ

ステップ1:お電話での相談のご予約

ステップ2:ご相談・お手続きの説明・費用のご説明

ステップ3:抵当権の抹消・根抵当権の抹消の必要書類の収集・授受

ステップ4:登記申請

ステップ5:登記終了後、書類のお渡し

抵当権抹消のQ&A

Q1 抵当権抹消・根抵当権抹消に必要な書類は何ですが?

銀行等金融機関からもらう書類として以下の書類が必要となります。

 ①解除証書、放棄証書、弁済証書 等の登記原因証明情報
 ②抵当権設定契約証書、根抵当権設定契約証書等の登記済証 または 登記識別情報
 ③代表者事項証明書、登記事項証明書等代表者の資格を証する書面
 ④委任状

また、登記簿上の金融機関の住所・名称が変更されている場合は、変更証明(登記事項証明書等)が必要となります。
司法書士に依頼する場合は、お客様から司法書士への委任状が必要となります。
所有者の登記簿上の住所・氏名から変更がある場合は、住民票等が必要となります。

Q2 抵当権抹消・根抵当権抹消はいつまでにしなければなりませんか?

特に、期限があるわけではありません。
ただし、金融機関からもらった資格証明書には、発行後3か月の有効期限がありますので、注意が必要です。
また、書類の紛失等の心配もありますし、その他、時間が経つと、単純な抹消手続きではいかない場合もあります。 できる限り早く手続きをされることをお勧めします。 

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    ご了承頂いてから
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