設立登記

設立登記とは

設立登記設立登記とは、新たに設立することになった会社の情報を、法務局に備えられる登記簿に載せるための手続です。
設立登記は、株式会社の設立における効力要件となっているため、必ずする必要があります。
設立登記を申請した日もって会社設立日となるため、大安吉日を設立日にしたい場合には、大安吉日の日に登記申請書を法務局に提出するようにしてください。
設立登記は、設立時取締役等による調査が終了した日又は発起人が定めた日の、いずれか遅い日から2週間以内に、会社の本店の所在地を管轄する法務局又は地方法務局に対して、登記申請書及びその添付書類を提出することによって行います(会社実印の届けも登記申請と同時に行います)。
その際、資本金の額の1000分の7(15万円に満たない場合には、15万円)の登録免許税を、収入印紙を申請書に貼付することによって、収めることが必要となります。
申請を行った日から、おおむね1週間ほどで設立登記の手続が終了します。

設立登記終了後

設立登記が終了すると、法務局にて、会社の登記事項証明書を入手することができます。この証明書は、その後の税関係の手続等に使用するため、必要な通数を入手しておかれることをお勧めします。
また、設立登記が終了すれば、同じく法務局にて印鑑カードを発行してもらうことができます。この印鑑カードがあれば法務局で印鑑証明書が入手できるようになります。

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