抵当権・根抵当権の設定

担保をつける・・・抵当権・根抵当権の設定

抵当権・根抵当権設定お金を貸すとき、借りるとき、返済がなされない場合の担保として不動産を担保にします。
不動産を担保にする場合、一般的には、抵当権、根抵当権のどちらかの設定を行うことが多いです。
抵当権とは、特定の債務の返済がなされない場合に、不動産を競売にかけ、競売による売却代金から返済を受ける権利です。
根抵当権は、抵当権とほとんど変わりませんが、特定の債務だけでなく、一定の枠を定め、その範囲においては、今後の取引によって生じる債務までも担保するというものです。
当事務所では、お金を借りる際、貸す際の担保権設定をサポートいたします。

当事務所の抵当権設定・根抵当権設定業務の特徴

特徴1 銀行等金融機関からの借り入れだけでなく、個人同士の貸し借りにも対応

金融機関からの借り入れに対応するのはもちろん、個人同士の貸し借りにおいても、契約前のご相談から、契約書の作成、抵当権の設定登記までトータルサポートいたします。

特徴2 ご自宅にも伺います

交通手段がない場合や歩行が困難な場合など、事務所へおいでいただくことが困難な場合は、行政書士、司法書士がご自宅に伺い、在宅で手続きをすすめることも可能です。

費用の目安

抵当権設定契約書、根抵当権設定契約書の作成

3万円~

抵当権設定登記、根抵当権設定登記

4万円~

まずはお気軽にご相談ください。092-937-3797お問い合わせフォームへ

抵当権設定・根抵当権設定のご依頼までの流れ

ステップ1:お電話での相談のご予約

ステップ2:ご相談・お手続きの説明・費用のご説明

ステップ3:ご依頼・契約

ステップ4:必要書類の収集等

ステップ5:契約書の作成、登記に必要な書類の作成

ステップ6:契約書の締結・登記手続き書類への署名捺印

ステップ7:登記申請

ステップ8:登記識別情報等のお渡し

抵当権設定・根抵当権設定Q&A

Q1 抵当権と根抵当権の違いはなんですか?

抵当権と根抵当権は、どちらも不動産を債務の担保とするという点では同じです。
ただ、抵当権は特定の債権を担保するものであり、根抵当権は、一定の金額を枠として、担保する債権の範囲内の債務は現在存在しているものだけでなく、将来発生するものにおいても担保するという点が異なります。
その性質の違いから、登記事項や様々な取扱いで異なるものがあります。

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  • ご納得いただけるお手続き!

    丁寧にご説明をし、
    ご了承頂いてから
    手続きを進めます。

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    出来る限り迅速に
    手続きを致します。

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