相続

その先を考えた相続を!!

相続相続の手続きは、原則として期限がありません。 つまり、いつ行ってもいいのです。
しかし、放っておくと、相続人のうち一人が亡くなり、相続人が増えたり、状況が変わって相続手続きが困難になります。
将来のことを考え、早めにしておくことをお勧めします。
また、相続手続きは、今後、この不動産を誰が、どのように利用していくかを考えて行う必要があります。
その点でも、司法書士の専門家としてのアドバイスを受けながら、相続手続きを行うことをお勧めいたします。
相続は、決して手続きさえ済めばいいのではありません。 是非、将来を見据えた相続手続きをおとりください。

当事務所の不動産の相続手続の特徴

特徴1 専門家ならではの知識と経験

当事務所の場所柄、相続に関する多くのご相談があります。 相続手続きの多くの経験、知識により、皆様の相続をサポートいたします。

特徴2 相続の全てをサポートできます

不動産の名義の変更だけでなく、預金や株式、相続債務、保険金の請求に至るまで、相続の全てをサポートいたします。

特徴3 弁護士、税理士とも連携し、税金の問題、裁判までサポート

当事務所は、相続に詳しい税理士、相続に関する紛争に強い弁護士と提携しております。

費用の目安

相続による所有権移転登記

8万円~

相続による不動産の名義の変更、預金名義の変更、解約、株式の名義変更等

20万円~

まずはお気軽にご相談ください。092-937-3797お問い合わせフォームへ

相続のご依頼までの流れ

ステップ1:お電話での相談のご予約

ステップ2:ご相談・お手続きの説明・費用のご説明

ステップ3:ご依頼・契約

ステップ4:必要書類の収集等

ステップ5:遺産分割協議書への署名捺印・その他相続関連書類への署名捺印

ステップ6:代金決済、所有権移転登記の申請

相続に関するQ&A

Q1 相続の手続きは、いつまでにしなければいけないのですか?

相続による不動産の名義変更には、期限はありません。
相続の手続きで期限があるのは、下記の場合です。
  ①相続放棄・限定承認   亡くなってから3ヵ月以内
  ②相続税の申告・納税   亡くなってから10か月以内
ただし、前述しておりますが、長期間放置しますと、相続人の中に亡くなられる方や判断能力が衰える方がでてきたり、状況が変わり、遺産分割の話がつかなくなったりという弊害が生じることもあります。
相続手続きが可能であれば、早めにされることをお勧めします。

Q2 相続が生じたときに、まず、すべきことは何ですか?

遺言がない場合、必ず遺産をどのように分けるかの話し合いをしなければなりません。
まずは、相続人の皆様で遺産分けの話をすることから、スタートします。
遺産相続の話がついたら、それを遺産分割協議書という書面にし、各財産の名義変更等の手続きに移ります。

Q3 遺言書があれば、その通りの相続しかできないのですか?

遺言書どおりが原則です。
しかし、遺留分を侵害する内容であれば、遺留分については返還して欲しいという請求をすることができます。
また、遺言の内容が第三者への遺贈等でなければ、相続人全員の同意で、遺言執行者がいる場合は、その者と相続人全員の同意で遺言の内容とは異なる遺産分割をすることが可能です。

  • わかりやすいお見積書の提示!

    お見積書を作成し、
    費用を明確に致します。

  • ご納得いただけるお手続き!

    丁寧にご説明をし、
    ご了承頂いてから
    手続きを進めます。

  • 迅速に対応!

    出来る限り迅速に
    手続きを致します。

まずはお気軽にご相談ください。092-937-3797お問い合わせフォームへ